エンタメエンタメ

ナガシマスパーランドのプールが楽しい!1日楽しむ6つのコツ

人気のナガシマスパーランドですが、夏のおでかけイベントに持ってこいなのがプールですよね!

ジャンボ海水プールはナガシマスパーランドで夏の間だけ営業される特別施設で、大人から子供まで楽しめるプールや滑り台がなんと20種類以上

1日満喫するには十分すぎる、ナガシマスパーランドのプールを楽しむための役立つ情報やアドバイス、覚えておきたい注意点など、6つのコツをまとめてみました。

スポンサーリンク

ナガシマスパーランドとは?ジャンボ海水プールの魅力

ナガシマスパーランドは、三重県桑名市長島町浦安に構える大型テーマパークです。

敷地面積はディズニーランドに次いで国内2番目の広さという巨大な遊園地となっています。

その中にある、毎年6月下旬から約90日間限定で営業される特別施設が、ジャンボ海水プールです。

なんといっても魅力は、20種類以上もあるプールやスライダーの数々。

60度の傾斜という、体感はもう垂直に近い『フリーフォール』や、川下り気分の浮き輪に乗って滑り降りる『ワイルドリバー』が人気ですが、

6人乗りメガスライダーの『ブーメランツイスト』も注目を集めていますね。

また、『ぴょん・ぴょん・ドボン!』は水上アスレチックプールなので、子供でも楽しむことができます。

そして、お馴染みの温泉プールや温泉シャワーも健在!

ジャンボ海水プールは、まさに、大人から子供まで大満足な巨大プール施設となっています。

【CHECK】ジャンボ海水プール情報

  • 2019年は、6月29日から9月30日まで開催
  • 入場料は、遊園地入場+プール利用で
    大人:3,700円 小学生:2,700円 2才以上の幼児:1,500円
    (他に、遊園地も楽しめる乗り放題チケットも用意されています)
  • 営業時間は、8:30~18:00までが最長で、
    時期や曜日などによって分かれています。

お盆のジャンボ海水プールの混雑状況は!?

ナガシマスパーランドのジャンボ海水プール。私も名古屋に住む親戚の子供たちを連れて行ったことがあります。

しかも、1年で1番混む時期であろう、お盆休みの日に・・・

正直言って『イモ洗い状態』でした。

開園前の8時からすでに行列。開園後しばらくしたら、屋根付きの休憩スポットはすぐに埋まってしまうことに。

プールは種類があるので、選べば子供たちも充分に遊ぶことができましたが、やはり、人気のスライダーは常に90分待ち

子供たちはプールで大満足していましたが、下調べをせずに出向いた私はちょっと消化不良に終わってしまいました。

日焼け止めのことすら忘れて、背中が痛かったのを覚えています・・・

ナガシマスパーランドのプールを満喫するコツ!

そんな自分の次回チャレンジのために調べた、ナガシマスパーランドのジャンボ海水プールを満喫するコツをまとめると・・・

【CHECK】1日楽しむ6つのコツ!

  • 営業時間は 8:30~18:00 までが最長で、時期や曜日などによって分かれています。
    事前に公式サイトでチェックして、間違いのないように

  • 開園前から混んでいることも!
    引き換えなしの前売り券購入で、入園を少しでもスムーズに

  • 長く楽しむなら、まずは休憩場所を確保!
    屋根付き休憩所は競争が激しいため、日焼け止め準備も忘れずに

  • スライダー系は午前中がおすすめ!
    午後から閉園間際まで、行列は増えていきます!

  • スライダー系は身長や年齢の条件アリ
    子供たちが利用したい場合は、事前に確認が大切!

  • 雨の日でも営業しています!(強風や豪雨、雷等でない場合)
    スライダーも通常通り遊べるのに、いつもより空いている可能性大!

これらのコツを押さえておくだけで、グッと満喫できる時間を増やすことができるはずです!

まとめ

ジャンボ海水プールは本当に広くて、遊ぶ場所がたくさんあります。

『とても1日じゃ足りない!』と思うかもしれませんが、コツを活かして『どのプールに行こうかな?』と、悩みながら満喫していくのも、楽しい魅力の1つになっていくのではないでしょうか。

スポンサーリンク
この記事をシェアしよう
解決!僕らのお役立ち情報